国際知識財産研修院 「2017青少年発明記者団名誉記者の委嘱式」を開催 ( 記事の出所: 韓国特許庁 ) 2017.10.29

韓国国際知識財産研修院は、青少年の発明活動促進や発明文化づくりのために10月28日(土曜)午前10時30分からソウル市駅三洞にある韓国発明振興会大会議室で「2017年度特許庁青少年発明記者団名誉記者委嘱式」を開催した。

*特許庁の青少年発明記者団は、全国の小中高校生が発明体験活動をしながら、発明や知的財産をテーマに自由にオンラインで記事を作成する団体である。発足当時の2005年に49人から始まり、創設12周年を迎える今年が5,000人規模に発展した。

青少年発明記者団名誉記者は、小中高校生時代に発明記者団として活動した後、卒業生した記者のうち、発明など知的財産をめぐる創出活動が優秀な対象者25人からなっている。25人は今月から来年4月までに後輩記者のメンターとして情報収集方法、記事タイトルの決め方、記事作成時のノウハウ伝授など、記者団の活動を多様な面で支援する。

特に、今回選ばれた名誉記者は現在大学生で、いくつかのベンチャー企業の代表などで活動しており、今後、後輩記者に記事作成に加え、発明創作活動の奨励、起業時のコンサルティングおよび大学進学などについてのアドバイスができると期待できる。 

今回の行事には特許庁の青少年発明記者団に委嘱された名誉記者以外にも青少年発明記者団の小中高校生および保護者50人らが参加し、意思疎通の強化のために名誉記者と現職記者との懇談会も開催された。

国際知識財産研修院の院長は「青少年発明記者団との疎通や団結を通じ、発明文化が広がり、充実した発明記者団の活動になること期待している」と述べた。

 
 
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