新しい特許審判院長に高晙豪(コ・チュンホ)局長を任命 ( 記事の出所: 電子新聞 ) 2017.10.18
 
新しい特許審判院長に高晙豪(コ・チュンホ)特許庁特許審査企画局長が任命された。韓国政府は18日、高晙豪特許審査企画局長を新しい特許審判院長に任命したと発表した。

新任高院長は1988年に第24回技術考試に合格し、ソウル市をはじめ、特許法院の技術審理官、特許庁の通信審査課長、審査品質担当官、特許審査3局長、特許審査企画局長、特許審判院の首席審判長など審査・審判関連の要職を経た。彼は知的財産権全般に対する豊富な知識を持っており、審査・審判に関する実務経験が多い特許行政の専門家として評価される。



新しい高院長は、特許審査3局長に務めながら、審査官と出願人(申請人)間の意思疎通・協力を強化し、審査過程で適正な権利を形成するポジティブな審査サービス基盤づくりに力を入れた。特許審判院の首席審判長時代には5人合議体による審理を積極的に拡大し、審判の専門性・公正性の向上に努めた。

特許審査企画局長時代には、先行技術調査専門機関の登録制を施行し、調査機関の公正な競争を誘導する制度を設けた。

△1988年第24回技術考試に合格
△1965年ソウル生まれ
△光成高校を卒業
△漢陽大学を卒業、同大学院で修士号を取得
△米イリノイ大学で経営学の修士号を取得
△ソウル市、特許審判院の審判官、特許法院の技術審理官、特許庁の半導体審査課長、通信審査課長、審査品質担当官、特許審査3局長、特許審査企画局長、特許審判院の首席審判長

 
 
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