新しい特許庁次長に金泰晩(キム・テマン)局長を任命 ( 記事の出所: 電子新聞 ) 2017.10.18

特許庁で「一緒に働きたい上司1位」に2回も選ばれた金泰晩(キム・テマン)産業財産政策局長が、新しい特許庁次長に任命された。韓国政府は18日、新しい特許庁次長に金泰晩局長を任命したと発表した。

新任金次長は行政考試35回に合格し、特許庁で公職生活を始めた。商標審査担当官、情報企画担当官、行政管理担当官、産業財産政策課長、特許審判院審判長、企画調整官、産業財産政策局長など、主要部署を経て知識財産政策と審査・審判の専門家として認められた。



企画調整官の時代には医薬品の許可-特許連携制度の施行に伴い急増する審判を処理するために副理事官、書記官などの定員を早急に増やし、充実した政府業務評価の推進と機関内の提案制度を活性化させ、特許庁が2年連続政府業務評価で優秀な機関と提案活性化における最優秀な機関に選ばれるのに貢献したと評価された。

産業財産政策局長として勤務しながら「特許・ビッグデータを活用した政府研究開発(R&D)の効率化」を進め、政府のR&D企画・選定から研究遂行と成果管理まであらゆる段階で特許・ビッグデータを活用するシステムを完成し、 第4次産業革命に備えた知的財産政策のビジョン策定を進めた。

2015年と2017年には特許庁の無補職書記官以下の従業員を対象に行った「一緒に働きたい上司は?」というアンケート調査で1位に選ばれた。
 
△1991年第35回行政考試に合格
△1965年慶尚北道盈徳生まれ
△釜山大学師範大学附属高校を卒業 
△釜山大学行政学科を卒業
△ソウル大学大学院で行政学の修士号を取得
△米ワシントン大学で法学修士号・博士号を取得
△特許庁商標審査担当官、情報企画担当官、行政管理担当官、産業財産政策課長、特許審判院審判長、企画調整官、産業財産政策局長

 
 
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