特許庁、2017年知的財産eラーニング先導学校、4校を選ぶ ( 記事の出所: 韓国特許庁 ) 2017.09.14

韓国特許庁の国際知識財産研修院は9月14日、熊南小学校(昌原市)と山清小学校(昌原市山清郡)で「2017年知的財産eラーニング先導学校」の懸板式を行うと発表した。  
  
この事業は青少年発明教育促進および活性化に向け、国際知識財産研修院が2013年から進めており、毎年4校が選ばれる。

今年も全国から反転授業(Flipped Learning)方式の発明教育資料を提出した18校のうち、発明教育専門家による厳しい審査を経た4校が知的財産eラーニング先導学校に選ばれた。熊南小学校と山清小学校以外にも名秦高校(光州市)と佳井小学校(仁川市)で9月20日と22日に懸板式が行われる予定である。
 
特許庁はこの行事を通じて先導学校に懸板と感謝牌を与え、各学校は10月まで反転授業の学習資料を開発する。各先導学校が開発した反転授業の学習資料は全国の小中高教育現場で活用されるよう動画コンテンツで製作され、国家知的財産教育ポータル(
www.ipacademy.net)やSNSなどさまざまな媒体で配信される見込みである。

このようにeラーニング先導学校事業はオンラインとオフラインでの教育方式を合わせた、融合・複合的な教育方法であり、特許庁の青少年発明教育における中核チャンネルとしての役割を果たしている。

特許庁の国際知識財産研修院の院長は「発明教育先導学校による優秀な知的財産に関する教育資料が全国各地の教育現場へ広がるよう今後、さらなる支援を行う」と述べた。

 
 
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