特許情報ネット、KIPRISの活用例を紹介するUCC公募に! ( 記事の出所: 韓国特許庁 ) 2017.09.04

韓国特許庁は特許など知的財産情報利用に対する国民の関心を高めるために9月4日から11月3日まで「特許情報ネット、KIPRIS活用UCC公募」を実施する。

*KIPRIS:特許庁保有の国内外における知的財産権関連情報を誰もが無料で検索および閲覧できる知的財産情報検索サービス(www.kipris.or.kr
**UCC:User Created Content

今回のUCC公募展は「自分だけのKIPRIS活用TIP」をテーマにし、さまざまなKIPRISの活用例(自分はKIPRISをこのように活用している!)や、効率的なKIPRISの検索方法(自分なりのKIPRIS検索TIP!)など、KIPRISの利便性や効用性を引き立てることができるような3~5分前後の動画(フラッシュ、アニメを含める)で製作し、提出すれば良い。

知的財産情報検索に関心を持つ国民なら、誰もが(個人や団体)KIPRISのホームページ(www.kipris.or.kr)や電子メール(user@kipris.or.kr)で参加できる。 

UCC公募に応募した作品については、テーマの適合性、独創性(オリジナリティ)、完成度および活用性などを審査し、計8点の受賞作(最優秀1、優秀2、奨励5)を選び、最優秀賞の受賞者には賞金150万ウォンが与えられる。

*賞金:最優秀賞150万ウォン、優秀賞100万ウォン、奨励賞50万ウォン

審査結果は11月27日に発表される。詳細についてはKIPRISのホームページで確認できる。また、入賞作品は今後、特許情報カンファレンスなど関連行事やKIPRISのホームページ、ユーチューブなどでKIPRISの広報資料として活用される予定である。 

特許庁情報顧客支援局の局長は「この公募を通じ、KIPRISを活用した優秀な例や特許検索方法などをユーザーの立場から発掘し、それを国民と共有することで知的財産情報活用に対する認識が深まる契機になることを期待している」と述べた。

 
 
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