耳を澄ませば、第4次産業革命時代における新たな政策が見える ( 記事の出所: 韓国特許庁 ) 2017.08.28

韓国特許庁は第4次産業革命時代を迎え、新たな知的財産政策を模索するための「知的財産政策の提案」公募を8月28日(月曜)から9月15日(金曜)まで3週間にわたって実施する。
 
この公募は、特許・商標・デザインなどの審査・審判部門、知的財産創出部門、知的財産活用部門、知的財産保護部門だけでなく、人工知能(AI)など第4次産業革命における中核技術を適用した特許行政および法・制度の改善、雇用創出分野に対する国民の声に耳を傾け、政策に反映するために行われる。
 
受け付けた政策提案については所管部署などが綿密に検討する。その後、創造性、実現可能性、波及効果、第4次産業革命との関連性などの審査基準に沿って優秀な提案を選び、優秀な提案者には100万ウォン(最優秀、1人)、50万ウォン(優秀、1人)、10万ウォン(奨励、2人)などを支給する。
 
特許行政に関心がある国民なら、誰もが特許庁(www.kipo.go.kr)ホームページおよび国民アイデア箱(http://idea.epeople.go.kr)を通じて参加できる。また、優秀な提案の選定結果は10月にホームページで公知する予定である。
 
特許庁産業財産政策局の局長は「この政策提案の公募を通じて第4次産業革命時代における国民と特許庁をひとつに結び付け、国民とともに新たな政策を作っていくことを期待している」とし「国民が中心となる新たな特許行政になれるよう国民の関心と参加を促したい」と述べた。
 
 
 
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