特許庁、科学技術情報通信部などと共同で「青少年発明記者団合同取材大会」を開催 ( 記事の出所: 韓国特許庁 ) 2017.07.27

韓国特許庁の国際知識財産研修院は発明文化の拡大に向け7月29日から8月6日まで科学技術情報通信部の国立中央科学館、韓国発明振興会と共同で「青少年記者団合同取材大会」を開催すると発表した。

この大会の目的は発明・科学文化に関わる代表的な大会の1つである「全国小中高校生科学発明品コンテスト(*)」を通じて小中高校生がさまざまな取材活動を経験することで、発明に対する関心を持たせ、青少年に発明活動および科学に対するモチベーションを高めることにある。

*全国小中高校生科学発明品コンテストは1979年から始まり、今年で39回を迎える。7月29日から8月6日まで政府世宗コンベンションセンターで開催される。

記者団は今年度に出品された約300点の発明品コンテスト作品を見た後、取材活動として記事、エッセイ、コラムなどを作成する。特許庁青少年発明記者団(*)、科学夢記者団(**)など発明や科学に関心を持つ青少年なら誰でも参加可能だ。

*2005年から特許庁で運営
**2012年から国立中央科学館で運営

小中高校生記者団が8月6日までに作成した原稿を提出すれば、発明教育専門家からなる審査委員が表現力、斬新さなど5つの評価項目により審査し、最優秀賞(科学技術情報通信部長官賞)、優秀賞(国立中央科学館長賞)、奨励賞(国際知識財産研修院長賞)、特別賞(韓国発明振興会長賞)など、計10人の受賞者を選ぶ。

特許庁の国際知識財産研修院長は「この大会で記者団の小中高校生が発明と科学文化に対する関心を高め、将来における発明人材に成長できる契機になることを期待する」と述べた。

大会に関する詳細については特許庁の国際知識財産研修院のホームページ(iipti.kipo.go.kr)および国立中央科学館のホームページ(www.science.go.kr)で確認できる。

 
 
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