新特許庁長に成允模(ソン・ユンモ)国務調整室経済調整室長を任命 ( 記事の出所: 電子新聞 ) 2017.07.26


成允模(ソン・ユンモ)国務調整室経済調整室長が新特許庁長に任命された。5月に崔東圭(チェ・ドンギュ)前特許庁長が退任してから約2カ月15日ぶりのことだ。
 
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は26日、成允模国務調整室経済調整室長を新特許庁長に任命した。中小企業中央会の常勤副会長は中小ベンチャー企業部の次官に、仁川地方警察庁長は海洋警察庁長に抜擢された。

同日、大統領府のスポークスマンは成允模特許庁長が産業政策に精通する官僚であり、迅速で無駄のない仕事の仕方、円満な人間関係・コミュニケーション能力を持っており、特許庁の発展をリードする人物だと説明した。

1963年生まれ、大田出身の成庁長は大聖高校・ソウル大学経済学部を卒業。ソウル大学行政大学院で政策学の修士号を、米国のミズーリ大学で経済学の博士号を取得した。第32回行政考試に合格し、中小企業庁経営販路局長、産業通商資源部政策企画官・スポークスマンなどを務めた。

 

成允模新任特許庁長

 

 
 
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