特許庁、2017青少年発明フェスティバルを開催 ( 記事の出所: 韓国特許庁 ) 2017.07.20

韓国特許庁と韓国発明振興会は発明教育の大衆化と発明に親しむ社会の雰囲気作りのために7月21日から23日まで3日間ソウルのCOEXで「2017青少年発明フェスティバル」を開催する。

「Impossible?I’m possible!」をスローガンに掲げで開かれるこのイベントは優秀な小中高生による発明品を展示する「大韓民国学生発明展示会」と創造性コンテストである「大韓民国学生創造性チャンピオン大会」を中心にさまざまな発明体験プログラムを提供する韓国最大規模の青少年発明祭典である。

今年で30回を迎える「大韓民国学生展示会」では国務総理賞には晋州明新高校3年生と昌原科学高校3年生が、WIPO事務総長賞には世宗市トゥル高校3年生、朝鮮日報社長賞には利川高校3年生が選ばれた。他にも奇抜で斬新なアイデアで輝く約170点が受賞作に選ばれ23日までに展示される。授賞式は初日の7月21日行われる。

*2017年大韓民国学生発明展示会への出品点数:計977校から9,445点

また「第17回大韓民国学生創造性チャンピオン」の本選大会も21日から23日まで開催される。地域別の予選を通過して選ばれた全国の小中高生100組が創造性を競うこの大会で優秀な成績を収めたチームは国家知識財産委員会委員長賞、特許庁長賞などの賞状と副賞を受ける。

*2017年大韓民国学生創造性チャンピオン大会への参加申込組数:913組(5,478人)

他にもVR仮想現実体験、ドローンなどの新たな技術を体験できるプログラムと創造性を増進させる体験型プログラムを運営し、観客も参加して楽しめる特別な機会を提供する。

特許庁産業財産人材課の課長は「この大会を通じて青少年の創造性や発明意識の向上を図るだけではなく、国民全体が発明に親しむことができる発明祭典の場になることを期待する」と述べた。この大会の詳細については韓国発明振興会のホームページ(www.kipa.org)あるいは電話(02-3459-2748, 2752)でお問い合わせを。

 
 
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