第4次産業革命の要となる国内外の知的財産権、一堂に集結 ( 記事の出所: 韓国特許庁 ) 2017.07.12

韓国特許庁は11月30日から開かれる「2017大韓民国知的財産大展」の出品作の受付が13日から始まると発表した。

「2017大韓民国知的財産大展」は特許庁が主催し、韓国発明振興会が主管する韓国最大規模の発明・知的財産統合展示会で11月30日(木曜)から12月3日(日曜)までの4日間、ソウルの三成にあるCOEXで開催される。

この展示会は「大韓民国発明特許大展」、「ソウル国際発明展示会」、「商標・デザイン権展」が統合開催されるもので、約400点の発明品が展示される国内最高レベルの知的財産展示会である。

今年で36回目を迎える「大韓民国発明特許大展」では7つの分野、約100点の発明品を対象とした授賞式と展示会が行われる。出品作の受付期間は7月13日から8月11日までとなっており、学生と外国人を除く、特許・実用新案を出願中、もしくは登録した権利者とその承継人が持つ発明品(技術を含める)が対象となる。

国内最大規模の国際発明品展示会であり、今年で13回目を迎えた「ソウル国際発明展示会」は世界各国からの発明品を一堂に集め、優秀な発明品を選び抜く競演の場であり、7月13日から10月13日まで出品作を受け付ける。昨年開かれた「ソウル国際発明展示会」では世界31カ国から計643点のクリエイティブな発明品が展示された。国内外で特許、実用新案、デザインを出願中か登録済みの権利を有する大学生以上の一般人、又は企業であれば誰でも参加申込ができる。

今年で12回目を迎える「商標・デザイン権展」は、優秀な商標・デザイン権公募展を通して企業の重要資産である優秀なブランドおよびデザインを発掘して表彰しようというもので、公募展の受付期間は7月13日から8月21日までとなっている。参加は大韓民国の国民でこの5年以内に特許庁に登録された、斬新でクリエイティブな「商標」や「サービス標」、「デザイン」の権利者であれば誰でも申込可能だ。

「2017大韓民国知的財産大展」に出品したい個人や企業は、韓国発明振興会のホームページ(www.kipa.org)で参加申込書や出品作に対する説明要約書などをオンラインで提出することができる。出品点数は1人又は企業1社当たり3点までに限られる。

詳細については韓国発明振興会の知的財産振興室(02‐3459‐2950、2850、2793)にお問い合わせを。

 
 
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