第7回知的財産情報サービス、SHOW&FAIRを開催 ( 記事の出所: 韓国特許庁 ) 2017.06.05

韓国特許庁は、6月8日(木曜)午後1時30分にソウル市江南区にある科学技術会館国際会議場で国内有数の知的財産情報サービス業者やユーザーを対象に「知的財産情報サービスSHOW&FAIR」というイベントを開催する。

特許庁が主催し、韓国知識財産サービス協会、韓国特許情報院、知的財産(IP)情報ユーザーフォーラムが共同主管するこのイベントは、今年で第7回目を迎える。イベントではワークショップや基調演説(Key Note)、企業の事例発表などが行われる。また展示ブースも設けられる。

このイベントのテーマは「第4次産業革命時代における知的財産情報の活用」である。第1基調演説は「第4次産業革命と知的財産」と題し、第4次産業革命分野の著名人である創造経済研究会の理事長が行う。

続いてビッグデータ分析など、科学技術分野の専門家である韓国科学技術情報研究院の研究委員が「第4次産業革命と情報分析の役割」と題し、基調演説を行う。

企業の事例発表では、今後到来する第4次産業革命と知能情報化社会への対応に向けた最新サービスやデータの分析・活用方法などが紹介される予定だ。

参加者は、知的財産情報サービスの専門企業が運営する展示ブースで最新商品に対する説明とともに、企業が希望するサービスに関するコンサルティングも受けることができる。

このイベントは午後1時30分から開かれ、開始前の午前11時からは2社のワークショップが開かれる。

イベント参加申込をはじめ詳細は韓国知識財産サービス協会のホームページ(www.kaips.or.kr)で確認できる。参加費は無料である。

特許庁情報顧客支援局長は「このイベントを通じて第4次産業革命時代における知的財産の重要性を認識し、韓国国内における知的財産情報サービス産業の最新の流れが一目で把握できるだろう」とし「積極的な参加を呼び掛けたい」と述べた。


 
 
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